そのつらさ、天気のせいかも?
2025年03月31日
だんだんと暖かい日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
KEiROW綾瀬ステーション 上野です。
日によって変わる気温の差につらい思いをされている方も少なくないのではないかと思います。
「季節の変わり目にはめまいがする」「天気が崩れる前には頭痛がする」など、気象の変化によって持病が悪化することを今は「気象病」と呼んでいます。
春は気温の寒暖差とともに、気圧の変動によっても、自律神経のバランスを崩しやすい時季です。
気圧が下がったり上がったりすると、自律神経はストレス反応を引き起こし、抑うつやめまいの悪化、心拍数の増加、血圧の上昇、慢性痛の悪化などの症状が現れます。
自律神経の乱れを予防するには生活リズムを整える事が重要だと言われています。
早寝早起きはもちろんですが、有酸素運動やビタミンB1を含む食材を多く摂ることなども大切です。
また、セルフケアとして手首にある「内関」のツボを刺激するのもオススメです。
自律神経の乱れを整えるツボとして有名で、手のひら側、手首の内側にあるしわの真ん中からひじ方向に指3本分下がったあたりに響くような感覚があれば、そこが内関です。
左右の特に痛さやだるさの感じるほうを主に刺激してみてください。
神経の乱れを整えて、元気にハツラツとお過ごしください。